自身の悩みについての記事を書く

ドクターも病気になる

患者さんはお医者さんは病気にならないというイメージを持っています。しかし、お医者さんも人間なのでウィークポイントや体の心配事もあります。そんな(患者さんにとって)意外な一面を医学的な側面から記事にしてみるのはいかがでしょうか?

・内科ドクターの記事例
「息子とのサッカーを頑張りすぎてひざが痛いので整形外科に行って診てもらいました。どうもワタシのひざはOOOOが弱いようです、、、、、」

・消化器内科ドクターの記事例
「知り合いドクターに内視鏡検査してもらいました!わたしはOOOOにOOOOがあるので、、、、、」

・外科ドクターの記事例
「年に一度のトータルメディカルチェックを受けにOOOOクリニックに半日入院しました。OOOOの数値がOOOOだったので、、、、、」

医療記事

お医者さんが病院に行くというのは、なかなか面白い目線ですし
患者さんにとって親近感が湧きます。安心してクリニックに問い合わせできるようになります。

体の悩みは万人共通なのでいったん患者さんサイドに立ってみるというのも一考かもしれません。
周りの人の通院話も参考になります

「悩み事は特にないなぁ」という方におススメなのが、スタッフや家族の悩みを取り上げることです。年齢層や性別、職種のバリエーションが増えてより具体的な内容になり、患者さんにとって身近な内容になるからです。

自分自身では気づかないことに悩んでいることへの気づきにもなります。患者さんの悩みを取り上げる場合は、その患者さんもクリニックブログを読んでいる可能性が高いので本人とわからないようにする配慮が必要です。